ある冬の夜

めぐりくる季節 街にあふれだすひかり 夜空にかがやくきらめき つつまれるあなたとわたし ほほえみとことばが ここそこで とけてひろがってゆく こころから愛するひとと わかちあいたい 大切なひとと いちばん大切な想いを Love and Peace ..........  
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静夜

しろい粉雪が さらさらと ふりそそぐ だまって そらをみあげる あたたかい微笑が うかぶ あなたもわたしも いそがしくて おなじじかんを あまりすごせない だからせめて こんな夜は はやくかえろう あなたとふたり 雪のしずけさのなか...  
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袖ふれあうも

ほんのひとことの 「こんにちは」や 「げんき?」で つながっている あたりまえといえば あたりまえなことば でも そういう あたりまえが わたしを とてもほっとさせる あなたがここにいて わたしもここにいる たったそれだけの かくにんが ほんとはきっと とても大切なんだ …
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置いてけぼり

「なんのことだっけ」 わたしのことばに ほっとしている あなたがいる これでいいんだよね あなたは罪悪感を 置いていける でもね ふりかえったら 罪悪感だけじゃなくて わたしのきもちも 置いてけぼり...  
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輝きを・・・

いのちの輝きは どうしたらうまれるのだろう ただときを過ごしているだけじゃ きっとだめなのだろう まだわからない わたしはただ流されているから ときを積み重ねているだけだから 輝けない  
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